2017.08.11 Friday

クリス ヴェクターのリポバッテリー化について

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    JUGEMテーマ:エアガン

     

    なぜクリスベクターじゃなく「クリス ヴェクター」なのか?

    なぜかWikiでそう書いてただけなのでw

     

    Kriss Vector の季節がやってまいりました

     

    なぜかこぞって2社+1から発売するようで

    消費者として選択肢が多いのは嬉しいことですね♪

     

    その中で今回はコレ

     

     

    ちまたでは謎ベクターと呼ばれてます。

     

    なんで謎かというとメーカー元がサッパリ分からない。

    流通している範囲がオクとか香港直のルートのみという限定された範囲でしか流通してない上に、

    A&Kのパチものではなく刻印もあり、どうも正規ライセンスで製造されたような?

    そのような外装していることが謎なんですが、

     

    どうもちょちょいと調べたところ

     

    Kriss Vectorのガスガン出していたKSCのもともとの製造メーカーであるKWAが、

    電動も開発していたのですがクリス社とヘッドハンティングで揉めて発売が頓挫したものを

    ペーパー会社を作って販売し始めたというところらしい?

    刻印もガスのほうのライセンス契約があるのでーという感じらしい?

    と、憶測ですがたぶんそんなところみたいですよ。

     

    価格はA&Kよりちょい高いですが、イカよりはずっと安いしクオリティもいいので購入してみました。

     

    と、そんなこんなで脱線しましたが、検証にもどります。

     

     

    フロントもこんな感じで「V」の刻印ありですが、

    アウターバレルの上にチョイと小さいマイナスネジがあるのですが、

    実はここがホップ調整だったりと、通常の電動ガンから構造が逸脱してます。

    調整はL96みたいなカチカチとクリック感があり調整感もゆるやかですね。

     

    さて、バッテリーの搭載場所ですがー

     

     

    マグプルPDR-Cみたいにグリップの底が、、、、

     

     

     

     

     

     

    残念!こっちでしたwwww

     

    ピンは固くなく丁度良いテンションで止まっているので工具なしで外せます。

     

    さて、バッテリーのチョイスですが、

     

     

    説明書にはスティック形状のショートタイプを入れよと表現してますが、

    それでは面白くないので

     

     

    無理矢理、ミニSタイプを詰め込んでみましょう!www

     

    ET1/7.4v2000mAh(レッドライン)

     

     

    よく分かってるじゃないか!と声が聞こえてきそうで嬉しいです。

     

    あと、説明書のとおりスティック形状ショートタイプも余裕で入ります。

     

    ET1/7.4v800mAh(イエローライン)

     

    でも、どうせ漢(おとこ)なら太くて大きいもののほうがいいですよね?!

     

    この位置にはメカボが半分詰まっているんですが、

    実は結構スペースがありますし、干渉するアーム等がないんですよね。

     

     

    こんな感じで、ロックピンの位置からもたいぶ下まで入ってくれます。

     

    で、蓋をするときなのですが、

     

     

    ちょっと分かりにくいですかね?

     

    接続したソケットを片側へ斜めに寄せて配線の取り回しもモーター側までぐるっと流してやります。

    配線の関係上、入れた時の画像のようにリポバッテリーのラベルは反対に入れて

    配線が出ている部分は反対になっているのでそこは間違えないようにー

     

     

    で、このまま蓋を閉めてやります。

    飛び出てる配線は本体側の接続コードで固いテンションのあるコードなのでこのままグニッと押してやります。

     

     

    はい、閉まりました!

     

    何回か入れ直しましたが、特に無理なテンションで閉めてるというほどではないのですが、

    どうしても気になるというかたは

     

    ET1/7.4v800mAh(イエローライン)

     

    での運用を考えたほうがいいと思います。

     

    あと、コイツは電子トリガーが入ってますので

    くれぐれも

     

    リポバッテリーいれっぱなし厳禁!

     

    ですので気をつけてください。

    いれっぱにすると電気回路に消費されてリポバッテリーがパーになりますよ。

     

    ちなみに、

     

    こいつ

    nano-tech/7.4V1800mAhリポバッテリー

    入れてみました

     

     

    この位置でこれ以上入らず!!

     

    同様に東京マルイのミニSニッケル水素は

     

     

    同じような位置までしか入らず!www

     

    まぁ、スティック形状ショートタイプを入れろ!

    と描いてる時点で予想できたと思いますがね(^^;

     

    ちなみに

     

     

    マズルは14mm逆ネジなのでサイレンサー等も楽々です。

     

    性能についてはこんなものです。

     

     

    そんな悪くはありません、

    ホップもちゃんとかかるのでそのまま箱出しでも使えますね。

     

     

    2017.08.09 Wednesday

    東京マルイ 電動ショットガン「SGR-12」をリポバッテリー化する

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      JUGEMテーマ:エアガン

       

      ネタは貯めていたのですが久しぶりの更新ですねー

       

      今日は先日、発売されたばかりの

       

      東京マルイ 電動ショットガン「SGR-12」です。

       

       

      見た目重いですが本当に重いです(^^;

       

      でもバランスは問題ないのでどちらかに振られるということはないですのでご安心。

      では、今回もリポバッテリーの搭載検証をしていきます。

       

      バッテリー搭載部分はストックエンド下のロックポタンを押して、

      上にズラすとストックエンドが外れます。

       

       

      マルイ指定バッテリーがミニSタイプなのでそのまま

       

      ET1/7.4v2000mAh(レッドライン)でいきます。

       

       

      このまま縦入れしてやるのですが、

       

       

      SGR-12ではこのようにコネクター固定のホルダーにハメ込むようになってて

      抜け止めの役割もするようになってます。

       

      ただここにはめ込むとリポによってはケーブルの取り回しが

      困難になるものがあるので無理につける必要はありませんねー。

       

       

      ET1/7.4v2000mAh(レッドライン)ではそのまま取り回せますのでこのように。

      若干厚みがはみ出ますが、蓋側にも収納スペースがあるので大丈夫です。

       

       

      無事、問題なく蓋が閉まりました。

      これでSGR-12リポ化は完了です!

       

      さて、ここで終わってはちょっと面白くないので他も試してみましょう!

      と、言っても形状的にミニSタイプ以外は入らないので今回はこちら

       

       

      nano-tech/7.4V1800mAhリポバッテリー

       

      ミニS準拠サイズですがET1のものよりC値と容量が低い代わりにコスパがいいリポバッテリーです。

      が、問題もありこのように

       

       

      ET1より薄いんですが大きさは一回り大きいんですよねー

      なので形状的に収納がシビアな次世代AK102とかSCARシリーズには入りません。

       

      が、SGR-12にはどうなんでしょうね!

      というのを試してみましょう。

       

       

      お?

      形状的には超ギリギリで入っている感じ!!

      長い分、下のスポンジが押されてますが、どうでしょう??

       

       

      無事閉まりました!

       

      閉まったんですが、これにはちょっとワケありで

      実はすんなりとは閉まってくれなかったんですが、

       

      実は何が原因で閉まらないのかよく分からなかった!

       

      厚みについてはET1よりは薄いのでそこは問題ではないと思いますが、

      蓋をキッチリ閉めた状態でロック位置まで蓋がスライドしてくれなかったんですよね。

       

      でも、干渉するような部位はないのでたぶん、この

       

       

      ロック機構のはめ込みがタイトすぎて干渉してるのでは?

      と思ってこの部分を重点的に押さえる感じでスライドさせたらロックがかかりました。

       

      恐らく、ちょっと加工すればすんなりスライドすると思いますね。

      ロック機構もスプリング式なので多少は削っても問題はないでしょう。

       

       

      久しぶりの更新ですがいかがでしたでしょうか?

      休止中、参考になり助かりますとの声援ありがとうございました。

      またよろしくお願いいたします。

       

       

      2015.11.16 Monday

      聖戦士ダンバイン 再生産入荷!

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        HGシリーズと一部ダンバイン旧キットシリーズが再生世産されました!

        聖戦士ダンバインシリーズ


        特に良キットで有名なバストールは1つでも持っておいたほうがいいでしょう。


        <script type='text/javascript' src='http://b-field.shop-pro.jp?mode=cartjs&pid=95464558&style=standard&name=n&img=y&expl=n&stock=y&price=y&inq=n&sk=n' charset='euc-jp'></script>

        ボチューンとボゾンはいつになったら再生産されるのだろう...
        2015.06.03 Wednesday

        AKOホビー Newメタルバーニア

        0
          AKOホビーより新しいバーニアが発売です。

          AKOホビー/ミディアムスラスター(4セット入)MU2



          M1と同様、3ピース構成となってます。
           

          くみ上げるとこのようになります。



          インナーは内部落ちで外部ピースのスリット抜きを塞いでモールド表現を再現します。



          内部ピンは最奥位置で底部より突き出ますので調整してください。
          内部インナーを1廻りサイズを小さくすると、
          外部ピースのスリットにも隙間が空くのでそのような表現もいいですね。

          他のメタルスラスターシリーズと
          色々組み合わせてお楽しみください!
          2015.04.11 Saturday

          青森県 サバイバルゲームフィールド

          0
            昨年、十面沢フィールドとしてテストオープンしました
            サバゲフィールドですが、今回

            NEKO-TEN!

            として正式オープンすることになりました!

            サイトの日程を確認していだだけると分かりますが、

            今期の初オープンは4/19

            となりますので多数のご参加お待ちしております。

            詳しいレギュレーションなどは
            専用サイトでご確認ください。

            青森県津軽地方では初めての設備された
            サバイバルゲームフィールドとなります。
            自販機、充電サービスなど今期より電気設備も導入しましたので快適なゲーム環境をご利用いただけます。


            画像がなくて寂しいので猫店長の生後3ヶ月画像をお楽しみください。



            店長はもともと白猫だったんです...
            果たしてその過去に一体何が!?
            2015.03.09 Monday

            東京マルイ 電動/MP7A1をリポバッテリー化2!

            0
              毎度お世話になっております、B−FIELDの櫻井です。


              MP7A1をリポバッテリー化したいのに


              コネクターが再販しないんですけど!

              と、お悩みの方に朗報です。

              ET1さんで発売してくれました。

              SMGリポバッテリー変換コネクター




              トリガートークさんのと仕様がちょっと違っているようです。
              今回はその辺を検証してみましょう!

              今回使用するバッテリーはこちら

              ET1/7.4v650mAh(ホワイトライン)



              これと、
              ET1/SMGリポバッテリー変換コネクター

              を使用します。

              ここで、ET1/SMGリポバッテリー変換コネクターについてですが、
              大部分についてはトリガートーク製と同じなのですが、
              この画像で言うところの



              固定プレートという部分が硬質プラスチックになっています。

              トリガートーク製はここが金属シャフトになってます。
              あとでもう1度触れますが、覚えておいてください。


              さて、話がもどりますが、
              この2つをまずは接続します。



              その状態でグルっと回して固定プレートに押し込んでやります。
              こんな風に



              あとは、この状態でMP7のバッテリー収納部へ
              固定プレートを下にして押し込んでください。



              そのまま真っ直ぐに押し込みます。
              スルスルっと、



              「カチリ」とソケットにハマる音と感触がしますので、
              そうなるまで押し込んだら完了です。

              説明書には同シリーズのMAC10とスコーピオンの方法も
              記載していますので、他の機種についてはそちらを参考に。


              収まると、こんな感じになります。



              バランスコネクターは前側に折り込む感じで。

              あとはこのままカバーを取り付けてください。



              コードがテンションになって閉まるくらいがベストです。



              はい、これでリポ化完了です!

              カンタンですね?
              簡単にするためのコネクターでしょ?って言われそうですがw


              さて、ここで話が戻ります。
              グィーン♪と固定プレートのところまで戻りますが、

              トリガートーク製のものは先に話しましたが、
              金属シャフトにまってます。

              このシャフトが銃口カバーまで伸びてつっかえ棒のようになり、
              コネクターの抜け止めサポートとなっているのですが、
              ET1製ではこの機能の代わりになるモノがありません。

              過去ブログ参照
              「東京マルイ 電動/MP7A1をリポバッテリー化!」



              そこで!

              コネクターがセット状態で銃口カバーが閉まった状態を
              計測して再現したのが下記の画像です。



              ご覧になれば分かると思いますが、
              固定カバーと銃口カバー底部の間に隙間が発生するんですね。

              赤線間の間隔が約12mm位、
              コードの出でいる分の6〜7mmを引いても5mm位ですがスキマが発生します。

              上に伸びてるバランスコネクターをクルクル巻けば
              テンションがかかり抜け止めにはなるのですが、
              その状態で振り回してみましたが、
              コネクターが抜けるということは無かったのですが、
              ちょっと気になる人は銃口カバー底部にスポンジ
              貼るなど対策をしたほうが良いかもしれませんね。


              もちろんこんな状態なのでホワイトラインより短い
              ET1/7.4v520mAh(レッドライン)
              は使用しないほうがいいと思われます。

              トリガートーク製を待つ!

              というのも手ですが、
              もう半年以上も再販されてないので、
              ここはこの商品で対策したほうが良いかもしれませんね!
              2015.03.08 Sunday

              ET1より 新:変換コネクターシリーズ発売!!

              0
                ET1より東京マルイ用 

                変換コネクター

                がラインナップされました!


                従来はトリガートーク製のものが代理店として販売されていましたが、ET1製造という形で3種新ラインナップになります。



                次世代M4シリーズ用となります。

                トリガートーク製との違いは誤挿入防止用の目印がついており、
                価格もリーズナブルとなっておりますが、
                トリガートークのものには付いているSOPMODバッテリー用のプラスチックカバー



                が付属してません。

                それもあり価格が安いのですが、
                次世代M4シリーズでのVOLTORやSOPMODタイプのストックでは
                このカバーがないと配線が丸見えになるので、
                気になる方はトリガートーク製をご購入ください。

                逆に、HK416、417などのタイプのストックでは見えないので
                こちらの変換アダプターの方が安くていいと思います。

                配線接点、コード共にHK417などの大電流モーター対応品となってます。


                こちらは電動コンパクトマンガンシリーズ用



                こちらもトリガートーク製よりお安くなってます。

                色々とありますので後日これについてはレポートします。


                それで、こちらは電動ハンドガンシリーズ用



                こちらもトリガートーク製よりは安くなってます。

                仕入れをミスりましてw
                ちょっと手元に無いので確認できませんが、
                仕様としてはそんな大差がないと思いますので
                安価な分、こちらがいいかと思います。

                2015.03.06 Friday

                ET1 新バッテリー! 7.4v520mAh(レッドライン)

                0
                  どうもB-FIELDの櫻井です。

                  掲載がおそくなりましたが、

                  ET1/7.4v520mAh(レッドライン)


                  のご紹介です。




                  あれ?ちょっと待て!!

                  電ハン用のリポはレッドラインより高性能の
                  ホワイトラインがあるじゃないか?

                  全くその通りでございます!
                  しかも

                  7.4v650mAh(ホワイトライン)
                  7.4v520mAh(レッドライン)


                  と容量も小さいしイイとこないのでは?!

                  全くわたしもそう思います。
                  そこでET1さんに直接聞いてみました。

                  ET1「実は容量が大きい方がいいと思いホワイトラインはそのような仕様なのですが、廃盤になった7.4v550mAh(レッドライン)の短い方が出し入れし易く、SBDなどを仕込むスペース確保ができてよかったという声に今回応えました!」

                  とのことでした。

                  できれば廃盤にした550mAhをそのまま復活したかったのですが、
                  仕様などがあり520mAhになってしまったとの事です。


                  手元に旧:7.4v550mAh(レッドライン)がありましたので対比してみましょう。



                  旧はパッケが逆になってますがw

                  長さについては30mAh少なくなったからといって
                  短くなっている訳ではなく、旧:7.4v550mAh(レッドライン)と同じ長さです。

                  手持ちのグロッグにセットしてみました。



                  大体、そうですね、配線スペースが11mmほど確保できます。

                  これがホワイトラインだと、配線は反対側のスペースに
                  引き出さないとバッテリーが収まっていかないので、
                  そういった事が煩わしいという方には大変良いです。



                  電ハンと電動コンパクトマシンガンについては
                  リポ化すると飛躍的にレスポンス上がりますのでオススメします!
                  2014.12.25 Thursday

                  東京マルイ/次世代電動ガン/HK417 EARLY VARIANT

                  0
                    東京マルイ/次世代電動ガン/HK417 EARLY VARIANT

                    をリポ化!


                    毎度さまです、B-FIELDの櫻井です。


                    東京マルイ/次世代電動ガン/HK417アーリーバリアント



                    やっと入荷しましたので検証してまいりましょう!



                    パッと見、「HK416Dとストック形状同じでは?」と思いますが、

                    実は違います

                    では、くらべて見ましょう

                    HK416D



                    HK417


                    パースが違いますが、416ではあるリングフックが417では無く、
                    417の方が下部のモールドが長めになってます。

                    ラバーパッド形状も平面になってます。

                    真横から見ると


                    下の台形モールドが416より長めになってるのが分かります。

                    たぶん、部品の共通性も考えて全長は同じになっていると思いますが、手元に416が無いのでちょっと確かめられませんでしたw

                    新開発のサマリウム・コバルトモーター採用
                    とのことですが、コネクターは従来通りです。



                    余談ですが、マルイに聞いたところでは暫くは
                    サマリウム・コバルトモーターの部品販売はせずに
                    サマリウム・コバルトモーター採用モデル」という
                    ネームバリューで新製品を開発していくとのことなので、
                    従来品のモーター交換モデルとかやるかもですね。



                    と、話はそれましたが、
                    M4シリーズの場合ははお馴染みの

                    ET1/7.4v1100mAh(イエローライン)

                    ET1/7.4v1400mAh(レッドライン)


                    のどちらかが入ればいいという事になるので、
                    7.4v1400mAhが入れば7.4v1100mAhが入りますので
                    ここは7.4v1400mAhを入れてみましょう!



                    横向きには入りませんので縦にスルスルーと配線は手前に



                    はい、完全に収まりした!

                    完全に奥まで入れ込んでください。



                    配線はまとめて反対の空間に。
                    バランスコネクターだけはバッテリー側に押し込んでください。



                    そうしたら、SOPMOD用のプラカバーを被せてやります。

                    これについては付けなくてもいいのですが、
                    配線とコネクターにテンションをかけてコネクター抜けを防止する役目もありますので、
                    付けたほうがどちらかといえばイイというレベルです。



                    はい、無事ストックカバーが閉まりました!

                    搭載のサマリウム・コバルトモーター
                    トルク型の電力消費型のモーターのようですから、
                    できれば放電値の高い

                    ET1/7.4v1400mAh(レッドライン)

                    をいれたいトコロですね。

                    2014.11.17 Monday

                    ARES【AMOEBA】 Honey Badger (ハニーバジャー) に入るバッテリーは?

                    0
                      話題の
                      ARES【AMOEBA】 Honey Badger
                            (ハニーバジャー)


                      やっと入荷しましたので検証します!



                      ひじょうに特徴的な電動ガンですが、
                      樹脂部分も安っぽさもなくいいかと思いますが、
                      初速78〜82 サイクル13 という程度なので要チューンですね。

                      さて、今回もリポバッテリーの相性チェックですが、



                      このような形状なのでバッテリー収納のタイトさが予想されますが、
                      Honey Badgerのバッテリー収納部分はココになります。



                      ストック基部のこのピンが出ている部分、
                      下部フックを押すと後方に外れる仕様になってます。

                      外した部分がこの画像



                      左右上下については余裕があるのですが、
                      奥行きに問題があり、配線の折り込みも含めてギリギリです!

                      そして何より問題なのがコイツ



                      ストック基部のバッテリーカバーですが、
                      裏側(内部)はこのようになってます。



                      真ん中のピン!

                      実はこのピンこのように



                      ストックのアブソーバーギミックになってて

                      内部にせり出します!


                      と、この事はまず置いておいて

                      肝心のバッテリーを入れてみましょう!

                      今回この銃に最適なリポバッテリーはこれ

                      ET1/7.4v2000mAh(レッドライン)



                      入れ方は配線を手前にしてバッテリー底部から入れてやります。



                      左右に余裕はあるので銃側のコネクターの取り回しもこのように問題なく収まります。



                      配線の収まりはこのように




                      バッテリーを斜めにしていますが、

                      これには理由があります!

                      ここで、さっき棚上げした
                      バッテリーカバー

                      の話が出てくるのですが、
                      問題なくケースには収まるものの
                      このままストックを戻すと、このように



                      完全にはストックがロックしない!!

                      そう!あのピンが9mm伸縮した状態でストックが正位置ロックするようになっているのです。

                      わざとバッテリーを斜めにした意味がコレです。

                      斜めにすることで何とかピンを回避しようという訳ですが、
                      それでもこんな感じにはなります。



                      ちょっとピン跡がついちゃってますね...
                      この部分はバッテリーの中身には問題ないのですが、
                      気になる人はカバーのピンを削ってストロークを短くするといいでしょう!

                      また、リフェバッテリーならばこちら


                      イーグル模型/5365V2 EA900 9.9V 30C+α Li-Feバトルパック Ver.2[6+1ミニタイプ]


                      が、リポよりは5mmほど長さが短いのでピンは回避できます。

                      ちなみに
                      「左右幅あるならペック用のが入るのでは?」
                      と思い、

                      ET1/7.4v1750mAh(レッドライン)

                      を入れてみましたが、残念!

                      奥行きはいいのですが、左右幅が4mmほど大きくて入りませんでした...


                      いずれにしろリポバッテリーの形状は
                      細さと薄さ

                      に気をつかった形状は多種なのですが、
                      Honey Badgerのような長さがタイトでバッテリーの厚みには余裕があるというバッテリースペースは特殊なので、総合的に考えてこの方法がベストだと思います。
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