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    2013.05.18 Saturday

    ET1 リポバッテリーの保管方法は?

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      リポバッテリーはほとんど自己放電しないバッテリーです。
      試しに満充電で冷暗所に2ヶ月放置してみたのですが、
      ほぼ自己放電をしませんでした。

      ただ、長期保存となるとその高性能ゆえに保存温度が上昇した場合、
      リポが活性化されて温度が上昇、それにより過充電となり発火する恐れがあります。

      ちょっと怖い方向に話しがいきましたが、
      これは通常のバッテリーにもあることで、
      他のバッテリーでは活性化過充電になる前に自己放電してしまうのですが、
      リポバッテリーはその高性能ゆえに自己放電できずそうなってしまいますが、
      キチンと管理すればどうということはありません。

      では、どういった管理をすれば?

      となりますが、答えは簡単、活性化しても
      過充電とならない値まで放電させればいい!

      ではやってみましょう。
      用意する機器はこれ



      電圧のチェック、放電、各セルのバランス取りと3機能がある優れものです。

      接続してみましょう



      接続したのは一般的な
      ET1/7.4v2000mAh(レッドライン

      4.2V×2セルで合計8.4Vです。
      これが標準なリポバッテリーの満充電状態です。

      念のため他の計測器でも計ってみましょう。



      間違いありません、正常です。



      これを
      ET1/3 in 1 バッテリーチェッカー
      の3機能の1つ、放電モードで放電させてやります。

      現在はメーカー欠品となっているので同等品でこちらになります。
      イーグルフォース/3 in 1 バッテリーバランサー

      操作は3つのボタンの放電ボタンを押すだけ。
      放電表示がでて放電が始まります!

      このモード中は背面が過熱するので背面の放熱部分を塞がないようにしてください。



      放電目安は1セルが4V切るくらいで大丈夫。

      くれぐれも電圧がチェックできない放電器は使用しないようにしてください。
      過放電でせっかくのバッテリーを使用不可能にする危険が高いです。


      保管に不安があれば不燃素材の保存専用バック



      こちらに入れて置くと安全です。

      本当は初期電圧の3.7Vくらいまで放電したほうがより安全なんですが、
      放電器は放電圧を設定できませんし、放電時間が長すぎると放置して
      うっかり放電しすぎてバッテリーをダメにしてしまう危険もありますし、
      4Vなら使用する時の再充電時間も短いというメリットとの妥協電圧ですね。


      管理というと面倒に聞こえますが、
      正しい機器があればそれほど難しいことではありません。

      2017.08.11 Friday

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